首里天楼豆腐よう

歴代の王も愛した東洋の至宝 一粒から広がる至福の時間

琉球古来より高級珍味として重宝されてきた豆腐ようは、島豆腐を米麹と泡盛で熟成させた発酵食品です。

首里天楼の豆腐ようは、伝統的な製法の島豆腐と、こだわりの老麹製法で三年以上熟成させた古酒を使い、長期発酵し作っています。

クリームチーズのような口当たりと、ふんわり広がる芳醇な泡盛の香りが特徴で、近年『東洋のチーズ』としても評され、酒肴として、また真心を伝える贈物として愛されています。

熟成古酒仕込み
豆腐よう

3粒入 ¥1,200

クリームチーズのような口当たりと
ふんわり広がる 芳醇な泡盛の香り

コクのあるチーズともウニのようとも例えられる濃厚な味わい。クリーミーでまろやかな舌触りと、古酒の芳醇な香りが一粒に詰まっています。

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琉球王朝の伝統酒肴
豆腐ようが出来るまで

伝統製法 島豆腐

木綿豆腐より固く、大豆の密度がギュッと詰まった沖縄独特の豆腐を島豆腐と言います。 その島豆腐をサイコロ状に切り、麹菌によって数ヶ月間発酵・熟成させます。

豆腐ようの発酵に使われているのは、日本酒や醤油に欠かせない【黄麹】と、赤い色素を持ち中国の紅酒などに使われる【紅麹】。繊細な麹の種を国産餅米に植え付けて、オリジナルの手仕込み米麹を作っています。

三年以上熟成古酒

もう一つ発酵に使われるのが【泡盛】です。雑菌の繁殖を抑え、味に深みを与えます。仕込みに使う泡盛は、龍泉酒造の三年熟成古酒。

米麹と古酒の漬汁に漬け、三ヶ月熟成

香り高くコクのある古酒と、米麹を合わせた贅沢な漬汁の中で数ヶ月、豆腐ようは漬け込む程にまろやかに、味の深みを増し、誕生します。

美味しく召し上がるには

豆腐ようは2.5cmほどの小さな食べ物ですが、その味は非常に濃厚です。
楊枝などを使って削ぐように少しずつ召し上がってください。

おすすめのペアリング

泡盛や白ワインなど、お酒との相性抜群です。

アレンジメニュー

漬け汁や裏ごしした豆腐ようで、料理にご使用いただくと、味に深みを生み出します。

クリームチーズと和えて、カナッペ等のディップソースに。 味噌床に混ぜて、豚肉や白身魚の漬け焼きに。 生クリームに混ぜて、パスタのソースに。 イカソーメンと和えて、珍味仕立てに。 ソーミンチャンプルーの風味付けに、等々。